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「機嫌が良いだけで人生は成功する?」いつも機嫌を良くする為の習慣

2021年12月20日

ここではいつも機嫌を良くする習慣を紹介しています。

普段ニコニコして何時も機嫌が良さそうな人、クラスや職場での人気者っていますよね?

そういう人は人気者だからこそ、周りの人に助けられる事も多く、人生を成功させやすいです。

本記事の内容

  • 機嫌が良い人は成功し易い。
  • 機嫌が良いと、魅力的で話しかけやすいから。
  • 自分で機嫌を良くする方法を知り、人から好かれよう。

この記事の結論は「小さな習慣の積み重ねが自分の機嫌も周りの人の機嫌も良くし、人生の成功へ導く」です。

では何故、機嫌が良いと成功するのか?そして機嫌を良くする方法を解説していきます。

機嫌が良い人にはチャンスが巡ってくる

いつも明るくて機嫌が良い人は、魅力的なので周囲に人が集まってきます。

人が集まってくるという事は、様々なチャンスが巡ってくる可能性が高くなります

つまり「上機嫌な人は、人生や仕事を好転させる力がある」という事です。

事実、いつも機嫌が悪い人と一緒にいたくはないですよね?

こういった事から、日々機嫌が良くなる習慣を身に付ければ、自分の人生を良くする事が出来ます。

 

私もブラック企業で仕事をしていた頃は、機嫌が悪い人でした。

イライラするのは良く分かります、時には体外に出す事も必要ですよね。

しかし常にイライラしていては、周りの人を遠ざけてしまうので、機嫌を良くする努力をしてみてはいかかでしょうか。

機嫌を良くする方法

朝は早く起き、やりたい事に時間を使う

朝早く起きるというのは気持ちの良いものです。

早起き イラスト

朝早く起きたらカーテンを開けて日の光を浴びましょう。

日の光を浴びる事で体内時計が正常化され、睡眠時間が十分確保されていると気持ちよく起きる事が出来ます。

そして早く起きた余裕のある時間をやりたい事に費やしてみましょう。

 

「趣味に使いたい」「資格の為に勉強がしたい」等、様々な事があると思います。

この少しの時間の積み重ねをしていく事が、後々大きな力になります。

また朝は頭が冴えているので、夜の仕事で疲れ切った状態よりも良いパフォーマンスで行動する事が出来ます。

特にクリエイティブな仕事は、朝の4時間が最もパフォーマンスが出ると言われています。

 

私も朝早く起きて少しブログの作業をしています。

実際自分でも朝のパフォーマンスの良さは実感出来、効率良く作業が出来ています。

こういった朝自分の時間が少しあるだけで、今後の力に大きな差が出来、気分も良くなってきます。

むやみに人と比較しない

現代でSNSやYoutube等で凄い人が可視化されるようになりました。

若くして年収何千万も稼いでる、動画の再生数もツイッターのフォロワーも何万もある等です。

SNS

私達は、ついついそういった人達と比較してしまいがちです。

比較した結果、自分はなんてダメなんだろう、私には才能が無いから無理だ、と勝手に思い込みふさぎ込んでしまいます。

他人は他人、自分は自分です。

あまり比較せずに自分の中にあるものを信じていきましょう。

 

比較するのは過去の自分としています。

過去の自分との比較をすると、どれだけ成長したか、変化したかを実感出来ます。

いつもと違う事にチャレンジする

人は中々新しい事にチャレンジする事が出来ません。

人間は言い訳の天才です。

どうせ「自分には才能が無い」「仕事が忙しくて時間が無い」等、自分に言い訳を言い聞かせて結局何も行動しません

それは普段と同じ事をするのが危険や心配が無く、居心地が良いからです。

しかし普段と違う事にチャレンジしなければ、これからの生活や自分が変わる事はありません。

新しい物との出会いやチャレンジは、脳を刺激しワクワクさせて楽しい気分にしてくれます。

また新しい物に出会う事で視野が広がり、様々な事に関心が持てるようになります。

 

私も「忙しい」「時間が無いから・・・」と言って何もやらない事が多いです。

これを言い続けていては成長や新しい刺激がある事はありえませんね。

時間が無くてもホンの少し行動するだけで変わってきます。

そして新しい事を習慣化すれば、視野が広がり成長します。

習慣を身に付ける方法

人を褒める

ついつい人は他人の悪い所に目がいってしまいがちです。

他人の悪い所は印象に残ってしまい、良い所は見えにくくなってくるものです。

悪い印象だけだと、自分も自然とそういう態度で振る舞ってしまい、相手にもその雰囲気が何となく伝わってしまいます。

なので意識して良い所を探す必要があります

何も大きな長所を見つける必要は無く、「見えない所でやっていて凄い」「字が綺麗」等、小さい事を口に出して褒めるだけで良いです。

褒める イラスト

そういった小さい事でも気付いて褒められると嬉しいものです。

褒められると認められたと感じ、人間関係が良好になっていきます。

 

実際褒められると嬉しいですよね、力を入れている場所なら尚更です。

私自身、努力している所を褒められれば嬉しいし、やってて良かったと思います。

人間は、自分の努力している所を褒められると「この人は私の事を見てくれている」と思って嬉しくなります。

人を動かす方法でも、相手の事を褒めるのは有効だと書いてあります。

イライラしたら自分を客観視する

現代社会ではネガティブな感情やストレスが多く、どうしてもイライラしてしまう時があります。

また一度イライラしてしまうと、大したことでもないのに更にイライラして悪循環に陥る事も少なくありません。

こうなってしまうと自分へのストレスダメージも大きく、周りの人も嫌な気持ちになります。

イライラしてきたら自分に対して「何でこいつこんなに怒ってるんだ?」と自分を他人のように見つめてみましょう

これは心理学ではメタ認知と呼ばれており、冷静に状況を分析する事が出来ます。

つまり客観視してくれるもう1人の自分を用意しておくと、比較的イライラが抑えられます。

 

これは結構難しく、意識して客観視しないと中々出来ません。

この方法も有効ですが、イライラを溜め込みすぎると爆発しています。

別に発散方法も用意しておくと良いでしょう。

最後に

ここに書いてある事や書籍に書いてある事を急に全てやる事は不可能です

しかし出来そうな物から少しずつ習慣化する事で、自分の態度や周りから見る目も変化していくでしょう。

そうすれば機嫌良く過ごせる事が多くなり、自分の人生も今よりも良くなると思います。

常に機嫌が良い人や、「機嫌が悪いままでもこれが自分!」という人は読まなくても構いません。

自分の機嫌は自分で取り、今後の人生を変えてみたい方は是非読んでみましょう。

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