健康 書籍

「早起きは最強!」早起きするだけで人生は良くなる

2021年12月27日

ここでは「昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です」の紹介や解説を載せています。

本記事の内容

  • 早起きは無敵。
  • 脳が覚醒し、時間を効率的に使える。
  • 睡眠を取り、目標を定める。

「夜更かしは楽しい」、そう思いませんか?

夜は静かだし、昼は仕事や学校で時間が無い。だから夜更かしをして遊ぶ。

しかし残念ながら夜は疲れており、効率的な動きが出来ません。

この記事の結論は「早起きは頭が冴えて無敵モード」です。

では何故早起きするだけで無敵なのかを紹介いたします。

早起きは時間を効率的に使える

現代人の殆どは朝ギリギリまで寝て、寝ぼけながら満員電車に揺られて会社にいきます。

そして仕事が終わって帰った時にはクタクタで、殆どの事をする気力は残されていません。

そんな中で少しでも自分の時間を作り、やりたい事に精を出せるのが「早起き」です。

朝は頭が冴えており、心身共にスッキリとした状態です。

早起き

だからこそ大切な事や、やりたい事を朝やるようにしましょう。

集中して効率的にする事が出来ます

「同じ事を夜にやれば良いじゃないか」と思うかもしれませんが、夜は仕事が終わった後で疲れきっているので良いパフォーマンスが出ません。

夜にやっている事を朝に回して早く寝ましょう。

 

実際に私も早起きをしてブログの作業をしてみましたが、効率の良さに驚きました。

この感覚を覚えてしまったら最後、深夜作業を全くしなくなりました。

22時に寝て、5時に起きる

何故この本が5時起きを勧めるかと言うと、大体の人が7時に起床して出社するからです。

その2時間を勉強や趣味に使う為です。

毎日朝の2時間を有効的に使う事で、少しずつ人生を変える事が出来ます。

 

正直いきなり5時起きは難しいので、最初は6時や6時30分等で慣らしましょう。

早起きのメリットを感じる事が出来るだけでも、大きな収穫になります。

睡眠時間は必ず確保しろ!

ここでの話しでは、早起きをする事で時間を有効に使い、人生を変える様々な勉強やチャレンジが出来ます。

しかしそれは早起きをすれば良いという訳では無く

必ず睡眠時間の確保をしましょう。

早起きしたとしても、睡眠時間が足りなければ気持ち良く起床する事は出来ません。

中々起床出来なかったり、二度寝したりしてしまいます。

寝起き

ただ人によって必要な睡眠時間が違います。

一般的に7~8時間あれば良いと言われていますが、自分に最適な睡眠時間を知っておきましょう。

また起きたら直に日の光を浴びましょう、一気に目が覚めて活力が沸いてきます。

・起きたら日光を浴びるというのは、体内時計を正常化する働きがあります。

午後10時~午前5時と午前1時~午後8時、同じ7時間睡眠ですが、疲労の取れ具合が全く違います。

 

これが最も重要だと思っています、いいから寝ろ

私が一番驚かされたのはここです、睡眠時間の確保が何よりも重要で、一日のパフォーマンスに大きく影響が出ます。

夜寝て朝に起きる、7時間以上寝る。

5時起きが出来なくても、これだけでかなり違います。

ブラック企業のせいで睡眠時間の確保が出来ない方も多いでしょうが、是非睡眠時間は確保してください。

早起きの目的を明確にしよう

早起きを目的にしても上手くいきません。

それでは朝早く起きたとしても何もやる事が無いので、結局やめてしまいます。

目的を実現する為の手段として早起きしましょう

勉強がしたい、運動がしたい、ゲームがしたい、人それぞれ多くのやりたい事があるでしょう。

いったい自分は早起きの時間を何に使うのか?使う事でどうなっていくのか?その辺りを明確にしてから早起きをしてみましょう。

 

私はブログの作業や自己投資の勉強、そしてゲームがしたいのでやっています。

高パフォーマンスで作業をすれば、いずれ大きな力になります。

習慣化して、己のやりたい事をやり、自分の人生を生きましょう。

柔軟性を取り入れる

著者は10時~5時起き生活を続けていますが、どうしても人間関係や仕事で10時に寝れない事もあります。

そこで月に2回までは、このルール通りにいかない日を作っているそうです。

そうすれば、ルールを守れなかった時に自己嫌悪を防ぐ事が出来るからです。

 

1回ルールを破ってしまったから「自分はもうダメだ」とやめる理由を思いつくのが私です。

最後に

この本を読んでから、私も深夜まで起きている事をやめました。

睡眠時間を確保する事で、次の日の朝は活力があり行動的になります。

どうしても早起きが難しいのであれば、睡眠時間の確保だけでも必ずやりましょう

最初はそれだけでも変わる事が実感出来ます。

その後は、目的を作ってお早起きに挑戦してみましょう!

詳しいやり方やメリットは本に書いてあります。

自分の人生を変えたい方は是非読んでみましょう。

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