健康 書籍

[食べるダイエット?]眠れなくなるほど面白い たんぱく質の話

2022年1月7日

ここでは眠れなくなるほど面白い 図解 たんぱく質の話の紹介や解説をしています。

この記事の結論は「タンパク質を取る事で健康的になる」です。

では何故、タンパク質を取るだけで健康になるのでしょうか?

体のほとんどがタンパク質で出来ている

炭水化物・脂質と並び、三大栄養素の1つがタンパク質です。

そしてタンパク質とは体の組織を作る材料になること。

筋肉・内臓・皮膚・爪・髪等、殆どのものがタンパク質で出来ているのです。

特に筋肉の殆どはタンパク質で出来ています。

筋肉は基礎代謝を高めてくれる

基礎代謝とは、生きているだけで必要なエネルギーの事です。

この基礎代謝が高い程、何もしなくてもカロリーの消費が大きくなります。

筋肉を増やす事で、普段のカロリー消費を増やし、脂肪を燃焼させる事が出来ます。

逆に考えると、筋肉が無いと基礎代謝が低いので、太りやすくなるという事です

無理な食事制限でダイエットして筋肉を減らすと、リバウンドし易くなるのはこの為です。

 

私もブラック企業時代が終わった後にリバウンドしました。

タンパク質を取ろう!

タンパク質は血流の話しでもやりましたが、体にとって重要な栄養素です。

しかし食事で1日の必要なタンパク質を摂取するのは結構難しいです。

 

1日の摂取量は体重×0.9g

体重60kgだった場合は54g必要です。

運動や筋トレをしている場合はもっと必要になり、体重×1.6gになります。

また1回の食事では20~30gの摂取量が限界なので、1食で1日分のタンパク質を摂取する事が出来ません。

毎食バランス良く取る事が大事です。

そこでプロテインをオススメしています。

プロテイン 画像

プロテインは運動する人が飲むイメージですが、効率良くタンパク質を摂取できます。

「プロテインを飲んだらムキムキになるんじゃない?」という方もいらっしゃいますが、飲んだだけでムキムキになる訳ありません。

タンパク質が不足しがちな現代では、プロテインは必要な飲み物です。

タンパク質は動物性と植物性の2種類ある

動物性タンパク質は筋肉の材料として効率が良い

肉・魚・卵・チーズ等、この辺りは良質なタンパク質が多く、筋肉の材料として効率良く吸収されます。

ただし脂質が多いので、ダイエットに敬遠される事も多いです。

しかし脂質が少なければ、ダイエットする上で重要な味方になってくれるとも書かれています。

その為、脂質の少ないマグロの赤身や鶏ムネ肉等が本著ではオススメされています。

 

マグロは大好きなので、よく食べていますね。

植物性タンパク質は低脂質・低カロリー

ダイエットに必要な筋肉の材料として、動物性タンパク質は必須です。

しかし取り過ぎてしまえば、カロリーや脂質も多くなってしまいます。

そこで植物性タンパクも取る様にしましょう。

植物性タンパク質は大豆系が主で、納豆・豆腐等です。

動物性に比べて吸収の効率が悪いですが、脂質やカロリーが低いのが魅力です。

動物性と植物性は1:1で取ると良いとされています。

最後に

この本を読み、生きる上でタンパク質は非常に重要である事が分かりました。

筋トレを真面目にしても、筋肉の材料であるタンパク質が無いと意味がありません。

タンパク質を意識した食事やプロテインを摂取しましょう。

またタンパク質は筋肉以外にも肌のツヤや血の材料にもなっています。

私もこの本を読んでから、意識的にプロテイン等のタンパク質を摂取し、グッスリ眠れるようになりました。

健康的な体型やダイエットのやる気があるなら、是非本署を読んで勉強してみましょう。

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