コミュニケーション 書籍

人を惹きつけるスピーチのテクニックを紹介

2022年3月16日

学生、社会人でもスピーチやプレゼンをしなくてはならない。という状況はあると思います。

そして殆どの人はスピーチが苦手だし、出来ればやりたくありません。(私もやりたくありません)

しかしスピーチをやる事になったからには、恥はかきたくないし、上手くやりたいですよね?

そんな方向けに私が勉強した、人を惹きつけるスピーチやプレゼンのコツをご紹介いたします。

本記事の内容

  • スピーチやプレゼンのコツとは
  • 最初の1秒で繋がりを作る。
  • 文末を閉じる事で「えー」「あー」を無くす。
  • 頭が真っ白になった場合は正直に白状する。

この記事の結論は「スピーチは誰でも、場数とテクニックで克服できる」です。

まず最初からスピーチが得意な人はいません。

誰であれ、人前で話す事は緊張するし、失敗する事はあります。

当日までずっと気が重いのも、よくわかります。

そんな方に少しでも力になれたら幸いです。

出だしの1秒の間で惹きつける

得意な人が必ず行っているテクニックの1つが「1秒の間」です。

スピーチの為に壇上に立ち、黙って1秒ほど周囲全体を見渡し、沈黙の間を作ります。

これにより、その場にいる人達は「スピーチが始まるのか?」「何か話すのか?」という意識を引き付けます。

聞き手の意思を引きつけ、それから語り始めるだけで、語りのうまさを演出する事が出来ます。

有名なスティーブ・ジョブズやオバマ元大統領等も、この話し方を展開しています。

 

語りのうまさを演出するので有効ですが、一気にこちらに視線がくるので緊張も上がります。

最初に聞き手とのつながりをつくる

スピーチでは原稿や資料を用意しますよね?

それ自体は素晴らしい事ですが、常に原稿に目を落とし、うつむきながらスピーチをすると余り良いイメージはありません。

全てを暗記する必要はありませんが、一部は頭に入れておくとスムーズにいきます。

特に必要なのが、出だしに何を話すかです。

出だしの1秒で、聞き手との共通点になる話題をすると、親近感が生まれて、話しの展開がスムーズになります。

 

スピーチと少し違いますが、私は神社に来る小学生にポケモンの話題振っています。

文末で口を閉じる

スピーチや会話中に、ついつい「えー」「あー」と言ってしまう事ってありますよね?

これは自信の無さや頼りなさを相手に与えてしまうので、やめましょう。

といっても口ぐせになってしまっている事が多く、やめようといってもすぐに改善出来ないので、少し減らす様に心がけましょう。

そこで文末では口を閉じるようにしましょう。

1文ごとに口を閉じるようにします。これで少しは「えー」「あー」が減る様になります。

また話題の転換転では「さて」「ですが」等を使い、会話をスムーズに展開していきましょう。

 

これは結構凄い、普段の会話でも使え、頼り無いイメージを減らす事が出来ます。

頭が真っ白になったら正直に話す

スピーチやプレゼンにおいて、極度の緊張で頭が真っ白になってしまう場合はありますよね?

そんな場合は、正直に話しましょう。

「あがってしまって、次に取り上げる話しを忘れてしまいました」「緊張して、何を言おうとしていか、飛んでしまいました」

これを聞いて怒る人はいません、むしろこちらの告白で場が和む事が多いです。

もし原稿があるなら、告白した後に堂々と読んで話しを再開しましょう。

 

頭が真っ白になるはあるあるですね、カンペを用意しておきましょう。

下手に隠さず、堂々と告白すると雰囲気も悪くなくなりますね。

最後に

誰でもスピーチの前は気が重く、緊張します。

こんな事から逃げ出したいし、出来ればやりたくないのは私も良く分かります

しかし、いつまでも「会話が苦手」といって逃げ続けるわけにはいきませんよね?

こういった人前に立つというのは、場数とテクニックで慣れてきます。

恥をかく事もあるでしょうが、他人は他人の恥や失敗なんて以外と覚えていません。

みんなすぐに忘れるので、反省だけして、あまり気にしない様にしましょう。

ある程度こなせる様になると、自分への自信がつき、自己肯定感も高まるので、是非頑張ってみてください。

また本記事の内容はこちらの書籍から参考にしましたので、詳しく知りたい方は購読してみましょう。

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