お金 書籍

お金持ちの成り方「新時代の時間とお金の法則」

ここでは「時を稼ぐ男 新時代の時間とお金の法則」を要約・解説していきます。

本著にはビジネスに対しての心構えやお金持ちになる方法を教えてくれる本です。

本記事の内容

  • お金持ちの成り方。
  • ビジネスとは領土の奪い合い。
  • 貯めるだけではない、有効なお金の使い方。

この記事の結論は「ピンチはチャンス、そしてお金にも使い方がある」です。

ではピンチはチャンスとは?そしてお金の使い方とは?これから解説していきます。

ビジネスとは領土の奪い合い

まずビジネスとは領土の奪い合いです。

自分がビジネスを取り組もうと考えているなら、その世界の1%でも良いので領土を確保するのが大切です。

例えば市場規模が100億の業界なら、1億円売り上げれば1%確保する事になります。

その領土を広げていくのが、ビジネスでは必要になってくるのです。

競争優位性を手に入れる

この領土の奪い合いから生き残るには、「競争優位性」が重要になってきます。

競争優位性とは、少しでも自分が他社より優れている武器の事です。

それは「ちょっとした差別化」が重要であり、絶対的な優位性が必要な訳ではありません。

その差別化している部分をしっかりと理解しておくのが、ビジネスや競争では大切です。

 

競争優位性が必要なのは、Youtubeの動画作成やブログの世界も同じですよね。

絶対的な優位性は求めるとキリがないので、ちょっとした差別化を武器として戦っていく事を意識します。

ピンチはチャンス

生きていれば、人生でピンチな出来事が起こります。

そんな嫌な出来事が起これば、心が折れてしまう事もあるかもしれません。

しかしピンチとは自分に足りないものを学ぶチャンスであり、ピンチを乗り越えた後にチャンスがやってきます。

そういう心構えが無いと、ピンチの時に壊れてしまいますからね。

成功する為のお金の使い方とは?

それは非日常にお金を使う事です。

「非日常とはいったい何なのか?」そう思いますよね?

非日常とは旅行、ホテルのスイート、高い食事等、普段では触れる事が出来ない一流の物や、見た事の無い物に触れる事です。

これは普段とは違うに触れる事で、脳に新しいアイディアが浮かび易くなります

何時も同じような事をしていたら、中々新しいアイディアは閃きません。

たまには高級な物にお金を使い、視野を広げてみてはいかがでしょうか。

「何かを変えたい」「何かを掴みたい」という意思を持ち続け、様々な行動を積み重ねることで、自分の中にこれまでなかった発想力や決断力が養われていきます。

 

贅沢とかではなく「そういう世界がある」と実際体験をするのは良い事ですね。

私も自分は貧乏人だから「安物でいい」「こんなもんでいいだろ」と思っていましたが、少し普段と違う物も試してみます。

また雑に使うのではなく、これにお金を使った場合「自分にどんなリターンがあるのか?」という投資の視点を持ちます。

SNSで知名度を上げよう

SNSで知名度を上げる事で、お金持ちになり易くなります。

自分のフォロワー数自体が影響力になるので、初めておいて損はありません。

フォロワー数を増やすには、独りよがりでいけません。

見てくれる人が「面白い!」「得した!」と思ってくれるようなツイートや動画を提供出来る様に心がけましょう。

 

面白い事を言うのは難しいですよね?滑ったり、引かれたりするかもと思います。

その辺りの恥を捨てるのも、時には必要なのかもしれません。

幸せなお金持ちになる事

お金持ちになっても不幸では意味がないですよね?

著者は人が幸せに感じる為に必要なのは、自分の人生に対する希望であるという事です。

先の将来に夢や希望があれば、人は誰でも幸せになれます。

「未来に向かって成長できる」「今とは違う将来がある」という希望を持ち続ける事が幸せです。

 

多くの本を読むと、「お金持ちになって湯水の如くお金を使うと不幸になる。」と書いてあります。

私自身、お金を湯水の如く使った事が無いので、何とも言えません。

たぶんそうなのでしょうが、多くの人はその領域に行く事が出来ません。

まずお金を稼ぎ、ある程度の収入を得ないと「幸せ」や「安心」を手に入れる事は出来ないと思っています。

最後に

ピンチはチャンスというのが本著で一番伝えたい事です。

確かにこういった心構えが無いと、ピンチが来た時に簡単に心が折れてしまうでしょう。

人生には必ずピンチが付きまとうものです。自分の身に起きた時にどう向かっていくかを考えていきましょう。

本著には普通の人が真似するのは難しい内容もあります。

興味が沸いた方だけかいましょう。

逆に興味が沸いた方は是非読んで、ビジネスのやり方や心構えの知識を得てみてはいかがでしょうか。

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